むちうちと首の捻挫の違い

  • 外傷は特にないのに、なぜか身体が重くて気分が晴れない
  • 事故の衝撃で頚椎にゆがみ、もしくは筋肉の緊張
  • 頚椎のゆがみが原因で精神にも悪影響の恐れ
  • 太田市のあおぞら接骨院にご相談ください

頸椎損傷、頸椎捻挫という言葉を耳にしたことはありませんか?
どちらもいわゆるむちうち症のことです。

交通事故などで首の検査を行ったとき、診断でよく使われる専門用語が、この「頸椎損傷」、「頸椎捻挫」です。

病院のレントゲンなどの検査では、骨の異常は分かっても、筋肉や神経が事故の衝撃によって損傷してしまっていることは、見逃されがちです。
しかも、骨の異常がなければ、問題なしとされてしまう場合があります。

むちうち症は、事故直後からその症状が分かる場合もあれば、数日後、数ヵ月後に症状が現れることもあります。
病院へ行っても身体の調子がよくならない場合には、あおぞら接骨院におこしください。

  • 事故後調子が悪い
  • だるい、重い、やる気が出ない。鬱かも
  • レントゲンに異常なし
  • 気持ちが晴れない
  • 頚椎の歪みからくる症状(ムチウチ)
  • 頚椎の歪みは整骨院の矯正手術で治る

頸椎捻挫・頸椎損傷(むちうち)

人間は、交通事故などの衝撃を受けることで、頸椎の神経を守るため首の筋肉を瞬発的に筋収縮させますが、この状態によって衝撃を受けた部分が炎症を起こしたり筋肉を損傷したりするのです。
これがむちうち症です。

頸椎は、首の骨のことで脊椎の上部にあります。
頭を支えている骨であり、7つの骨で成り立つ頸椎があることで、首を自由に動かすことができるのです。
首は、人間の身体の中でも重要な部分で脳から全身への神経がつながっているのです。
交通事故の衝撃などで強い衝撃があると、その周りの脊髄を傷付けることがあります。
その場合には、首から下の部分に障害が起きてしまう場合もあるのです。

自分で呼吸ができない、身体が動かせない、歩けないというようなことになることも。

交通事故の衝撃により、首などがムチのようにしなることで首に強い衝撃を受け、頸椎を痛めることで障害は残らずとも、痛みや筋肉や神経の痺れという症状が出ます。

このようなむちうち症によって、手や足、肩、腰、背中などに痛みや痺れが現れ、これらは慢性化させることでさらに治療も難しくなってしまうのです。

あおぞら接骨院では、頸椎捻挫、頸椎損傷などと診断された方の治療を行っております。
頸椎の調整、筋肉を整える丁寧なマッサージによって改善させるのです。
病院での治療と一緒に当院で、リハビリを行うことも可能です。
慢性化させないようにしっかり治療しましょう。

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あおぞら接骨院。夜8時まで受付。太田市の交通事故治療ならお任せ下さい。電話:0276-55-8131
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